SitePal - セールスとかFAQに使えるアバターシステム

   

お客様相談室、カスタマーセンターなどのデメリット

  • 経費:まともに運営したら人件費がバカにならない。だから、応答率、待ち時間などに適当な数値を設ける。決してユーザーが快適と思う数値ではない。
  • 社員:クレーマーみたいな人や、ただただ罵倒する人もいるので、精神的に参る人も多い。社員が根をあげて、外注化するというところも多い。
  • 有料化:有料にしたところで、問い合わせの件数は減らず「お前のところはこんなことで金を取るのか」など罵詈雑言が増えるのみ。

お客様相談室、カスタマーセンターなどのメリット

  • 建前では「お客様のニーズがわかる」とか言いますよね。
    でも、製品に反映されない、売上に貢献しないのではダメですから。
  • ということで、メリットは、あるんでしょうか?

ここはお金をかけるべきじゃないと思います。
お客様相談室、カスタマーセンター、まったく使ったことありませんから。

どこぞの銀行が数千万円かけて音声応答システム作ったとかいうニュースもありますが、お金かけすぎでしょ。ベンダーにボラれ過ぎでしょ。

海外にはこんなものがありましたよ。

情報源: SitePal

  • モバイル互換性
  • 250以上のカスタマイズ可能なストック・アバター、独自に作成可能
  • 25言語以上でテキスト読み上げ、または声を録音
  • 背景に画像やビデオを追加。
  • セットアップが簡単で使いやすい、プログラミングのスキルは必要なし。
  • 高度なユーザー向けにAPIも用意

APIを使えるプラチナでも$2499.50 / Yr.
シルバーでも十分そうです。こちらは $199.50 / Yr.

  • Lead Generator: プログラミング不要で、サイト訪問者から連絡先情報(電話番号や電子メールアドレスなど)を収集してくれます。
  • FAQ(よくある質問)Solution:サイト訪問者の質問に答えてくれます。質問と対応する音声回答を入力しておきます。
  • Publish to eBay:プログラミング不要で、eBayオークションに仮想販売員を組み込めます。

人件費より全然安いです。
自動で対応できないものだけ、人が対応するようにすれば、接続までの待ち時間も短くなるし、応答率も高くなると思います。ユーザのイライラもなくなると思います。
まあ、個人的には、人が対応する必要ないと思います。

コンテンツも製品やマニュアル作るときに意識して書き出しておけば、工数はかからないと思います。
テンプレートを用意して、各開発フェーズで記入させれば問題ないです。

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