jQuery

   

jQueryでできること

特定の要素にいろいろできる

プラグイン的な記述で機能を追加できる

  • プラグインによるロールオーバー
  • プラグインによるアコーディオン
  • プラグインによるスライドショー
  • プラグインによるツールチップ表示

jQueryの主な機能

  • DOM(Document Object Model):HTMLを操作する(もっとも重要な機能)
  • アニメーション:要素をアニメーションさせる
  • Ajax(エイジャックス):外部ファイルをダイナミックに読み込む(Google Maps、Gmail、Twitterなど)
  • その他

jQueryの使いこなしレベルの目安

使いこなしレベル Easy:プラグインを使える

jQueryのもっとも簡単な使い方。誰でもできる。

  1. プラグインをダウンロードする
  2. スクリプトやCSSを読み込む記述をする
  3. 目的の要素に適用するためのjQueryを1、2行書く

使いこなしレベル Normal:簡単な機能を作れる

シンプルな機能を持つプラグインが作れるレベルです。

  • ロールオーバー
  • スライドショー
  • アコーディオン
  • ツールチップ

など

使いこなしレベル Hard:複雑な機能を作れる

同様の機能でも、細かい演出がほどこされているようなもの。
DOM操作やCSS、アニメーションを駆使して作ることが多く、実装には試行錯誤が必要とされることが多いもの。

  1. 画像がフェードイン・フェードアウトするもの
  2. スタイルやアニメを巧みに使ったUI
  3. たくさんの要素が関係するUI
  4. ユーザー側で簡単に細かな設定ができるもの
  5. 別の機能と連携可能など付加的な機能があるもの

使いこなしレベル Very Hard:APIと連携しつつ複雑なUI処理を制御

「Webアプリケーション」と呼んでいるものを作れるレベルです。
例えばGmail、Googleカレンダーなど。
Gmailにアクセスするとページ遷移をすることなく、メールを読んだり、ラベルを付けたりという操作ができます。
これらはブラウザがサーバーの用意したAPIと連携しながら、サーバー上のデータを取ってきたり、ローカルでの複雑なUIの処理をコントロールしています。

  • 複数の機能が連携を取るもの
  • サーバーとのやり取りが発生するもの
  • サーバー側のデータ設計をどうするかなども考えるもの

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