Adobe Fuseの3DキャラPhotoshopに読み込める?

   

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グラフィックボードによっては、動作しない場合があります。
参考:動作確認済みのグラフィックカードについて

1.Adobe Fuseの3DキャラクターをPhotoshopに配置しよう

Photoshop CCを起動し、ライブラリからキャラクターを読み込みます。

  1. Photoshopを起動、「ファイル」→「新規作成」(任意のサイズでドキュメントを新規作成します)。
  2. 画面右上のプルダウンから「3D」を選択します。

* 3Dを扱えるようにワークスペースを3D対応にします。
3. 「ウィンドウ」メニューから次のパネルを開きます。
* レイヤーパネル
* 3Dパネル
* 属性パネル
* タイムライン
4. 「ライブラリ」パネルから、Adobe Fuseで保存したキャラクターをPhotoshopのドキュメントにドラッグします。

2.Adobe Fuseから読み込んだキャラクターにペイントしてみよう

「属性」パネルで「3Dペイント」アイコンをクリックすると、3Dキャラクターに描けます。

3.Adobe Fuseから読み込んだキャラクターにカスタムテクスチャをつけてみよう

キャラクターや衣装類にカスタムテクスチャを適用できます。
「レイヤー」パネルでテクスチャを適用したいレイヤーを選択し、レイヤー名の右側に表示される[▼]マークをクリックして、[テクスチャ]レイヤーを展開します。
1. トップスのテクスチャをダブルクリックで展開します。
2. テクスチャを編集できるようになります。
1. 塗りつぶしレイヤーを作成します。
2. 塗りつぶしレイヤーに対して、レイヤースタイル「パターンオーバーレイ」で変更できます。(その他いろいろなやりかたあり)
3. 保存してメッシュを閉じます。
キャラクターのトップスにテクスチャが適用されます。

4.キャラクターを空間に配置しよう

背景画像とライティングを設定することでリアリティのある空間になります。
1. 「ファイル」→「埋め込みを配置」で、背景画像を配置します。
2. 「3D」パネル→「Skelton」で、3Dモデルを回転・拡大・縮小して背景に馴染ませます。
3. カンバスの照明アイコンをクリック&ドラッグで光源の位置を調節します。

5.キャラクターにポージングを設定しよう

キャラクターにポージングと表情を設定すれば、終わりです。
1. 「3D」パネル→「Skelton」を選択した状態で、[属性」パネルで「Body」をクリックします。
2. 3Dキャラクターに適用できるポーズの一覧が表示されるので、シチュエーションにあったものをクリックで適用します。
3. 場面にふさわしいポーズがない場合は、「タイムライン」パネルの青いぽっちをスクラブしながら最適なポージングをみつけます。
4. 「3D」パネル→「Skelton」を選択した状態で、「属性」パネルで「Face」をクリックします。
5. スライダーや数値を増減して表情を調整します。

6.作ったシーンを保存しよう

Movieや静止画など用途に応じた形式で保存します。
例)mp4に書き出す
1. 「ファイル」→「書き出し」→「ビデオをレンダリング」でmp4形式に書き出します。
書き出したmp4は、YouTubeにアップロードしたり、「Convertio」を使ってgifアニメに変換したりできます。

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